第1条(適用)
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Aimari(以下「当サービス」といいます。)が提供するプログラミングおよび関連スキルの学習支援サービス全般の利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆様(以下「ユーザー」といいます。)には、本規約に従って当サービスをご利用いただきます。
第2条(利用登録およびクローズドベータ)
- 当サービスは現在、クローズドベータ版として指定のプラットフォーム(MENTA等)の受講生・ユーザー様を主たる対象として先行提供しております。
- 登録希望者が当サービスの定める方法によって利用登録を申請し、当サービスがこれを承認することによって、利用登録が完了するものとします。
- 当サービスは、クローズドベータ期間中において、事前通知なく仕様変更、機能の追加・制限・削除を行うことがあります。
第3条(アカウントおよびパスワードの管理)
- ユーザーは、自己の責任において、当サービスのアカウントおよびパスワードを適切に管理するものとします。
- ユーザーは、いかなる場合にも、アカウントおよびパスワードを第三者に譲渡または貸与し、もしくは第三者と共用することはできません。
第4条(AIチャット機能および利用制限)
- 当サービスで提供されるAIチャット機能(学習アシスタント等)は、Gemini
API等の生成AI技術を活用して自動応答を提供するものです。生成AIの性質上、事実とは異なる情報や誤ったコードを尤もらしく回答する現象(ハルシネーション /
Hallucination)が発生する場合があります。当サービスはAIの応答内容の正確性・完全性・特定目的適合性・最新性について一切保証するものではありません。
- AIチャットの利用には、ご契約プランまたは体験枠に応じた月間利用回数上限が適用されます。月間利用上限に達した場合、翌月1日の自動リセットまでチャット送信が制限されます。
- AIチャットに個人情報、機密情報、著作権を侵害するデータ等を送信・入力することは禁止いたします。
第5条(禁止事項)
ユーザーは、当サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当サービスのサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
- 当サービスのサービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- AIチャット機能に対する過度な連続リクエスト、自動化スクリプトによる不正利用行為
- その他、当サービスが不適切と判断する行為
第6条(サービスの停止・変更・終了)
当サービスは、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく当サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 当サービスにかかるシステム保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、当サービスの提供が困難となった場合
- コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
- その他、当サービスが提供が困難と判断した場合
第7条(知的財産権)
当サービスによって提供される教材コンテンツ、プログラム、デザイン、ロゴ等の著作権その他一切の知的財産権は、当サービスまたは正当な権利を有する第三者に帰属します。
第8条(免責事項)
- 当サービスは、サービス内容の正確性、完全性、最新性、安全性を保証するものではありません。当サービスの利用によって生じた損害について、当サービスに故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
- AIチャット機能による回答には、第4条第1項に定める通りハルシネーション(事実と異なる誤った出力)が含まれる可能性があるため、生成されたプログラミングコードやアドバイスの採用・適用はユーザー自身の責任において行ってください。AIの回答を盲信した結果として生じた損害等について、当サービスは一切の責任を負いません。
第9条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 当サービスに関して紛争が生じた場合には、当サービスの運営主体所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。